てっぺん畑の芝桜、満開です!

てっぺんファームの周辺風景

桜の次は芝桜、満開です!

てっぺん畑は斜面の畑です。

そのため、雨が降ると畑の土が下に流れ、雨が続くと雨水の流れる道ができ、流れ道になったところの土が削られていきます。

畑の山津波現象です。

土の流失が進んだところで野菜を栽培するのが困難になってきたため、そこに芝桜を植えました。

芝桜を植えることで、少しでも土の流失を防ぐとともに、4月に芝桜を楽しむという「一石二鳥」をねらいました。

芝桜は茎が芝のように広がるため、花壇の縁や石垣の石と石の間に植えたりします。花は芝桜と言われるように桜の花に似ています。

平面に植えると「花の絨毯」と呼ばれるようにその美しさはひと際です。

芝桜は地面を覆いつくすように密生してきます。

そのため、人が踏まないところで育てるのがいいそうです。

芝桜は春に花を咲かせた後、常緑で夏、秋、冬と過ごします。

秋に株分けをして植え替えるとさらによくなるそうです。

ただ、てっぺん畑では特に株分けをしていません。

花の時期以外は常緑と言われますが、そんなに美しい緑という感じはないです。

でも、桜が葉桜に変わる頃、芝桜が最高の美しさを見せてくれます。

わが家の芝桜はてっぺん畑の中にあるため、その美しさは道路から見ることができません。

その意味では「秘密の場所」です。 わが家の芝桜をこれからも守っていくために、雨水で土がなくなっているところを修復して、来年、苗を植えてもいいかなと思っています。

<雨水の通り道>

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