はじめて作った「鷹の爪」!

畑ブログ

<「鷹の爪」呼ばれるようになった由来>

「鷹の爪」は言わずと知れたトウガラシの仲間。

「赤トウガラシ」とも言われている。

赤トウガラシを粉末にしたものが「一味唐辛子」。

赤トウガラシがなぜ「鷹の爪」と呼ばれるのかを知りたくで調べてみた。

だいたい予想はしていたが、鷹の「爪」の形に似ているから。

実際に「鷹」の写真を見て爪の辺りを見てみると確かに似ている!

でも、鷹の「爪」は赤くないので、色は関係がなさそう!

形だけを見て、「鷹の爪」と呼ぶようになったらしい。

日本料理や韓国料理、フレンチやイタリアンでも欠かせないのが鷹の爪。

トウガラシには「ババネロ」などの激辛もある。

ピーマンやしし唐もトウガラシの仲間。

てっぺん畑で、鷹の爪といっしょに作った満願寺トウガラシ、ひもトウガラシも同じ仲間だ。

<「鷹の爪」の栽培>

「鷹の爪」は以前からもちろん知っていた。

当たり前だが食べたこともある。

食べたというより香辛料として「入れた」「かけた」が正しい!

「鷹の爪」は家系的に「辛いのが苦手」なため、これまで作っていなかった。

でも実のところ、「食わず嫌い」でもあった。

韓国フードの人気に乗じて、今年、てっぺん畑で作ってみることにした。

<5月22日>

<上2つが鷹の爪>

初めての栽培なので2苗だけにした。

<8月21日>

鷹の爪の形になってきた。

9月25日

緑が赤に変わってきた。

10月15日

きれいな赤色!収穫できそう。

10月30日

収穫した鷹の爪を天日干し

こうして干してみると量が少ない。

今年は試験的に栽培したのでしかたがない。

輪切りにして鍋料理やラーメン、パスタ、白菜のあっさりづけ等、少し入れるだけで一味違う!

辛いけど美味しい!

栽培した「鷹の爪」はすぐに使ってしまったので、叔母から分けてもらった。

栽培期間は、5月に苗を植え、10月中旬から下旬に収穫して天日干し!

その間、追肥を少しするだけで特に手間はかからない。

来年は苗の数を増やすつもりだ。

<追記>

鷹の爪は食料品店だけでなく、調べてみるとアマゾンでも取り扱っていました。

一袋300円前後でセット売りがされています。

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