冬越しダイコン、傷んできたらどう食べる?

畑ブログ

この冬はと言っても、今日は1月30日(日)。

まだまだ冬本番です。

11月から収穫し始めた「総太りダイコン」。

我が家の圧力鍋が大活躍で、関東炊き、煮物、なます付け等、毎日と言っていいほどダイコンを使った料理をいただいています。

畑に残っているダイコンも少なくなってきました。

ただ、雪や霜の影響で傷みが広がってきているダイコンが多くなっています。

形や長さは申し分のない大根です。

半分ぐらいが土から出ています。

収穫しました。

土の中の部分が白いままです。

土から外に出ていた部分は茶色に変色をし始めています。

上部を掴んでみると、ブヨブヨっとした柔らかい感じがします。

切ってみました。

土の中の部分は、真っ白で瑞々しさもあります。

土から出ていた部分です。

周りが茶色くなってきています。ブヨブヨっとしたところです。もう少しするとブヨブヨがヌルヌルに変わり、臭いも出てきそうです。

表面は、やっぱり「す」が入ってきています。

「す」とは、ダイコンの繊維の隙間です。

残り少なくなってきたダイコン、土に埋まっている瑞々しい部分をいただき、「す」が入っていたり、茶色に変色したりした部分は畑に残し土の中に埋めるつもりです。

<追伸>

「す」ができるのは、ダイコンが春に花を咲かせる準備だそうです。花が咲けば種ができるという自然の摂理なんですね!

それともう一つ、畑のダイコンをそのままにしておくと春に「とうが立った」と言われます。

「とう立ち」とは、花を咲かせた状態のことだそうです。

とう立ちする理由は、野菜によって異なり、ダイコンの場合は、毎日寒さにさらされていると子孫を残そうとして「とう立ち」を始めるそうです。

※参考「とう立ち」

とう立ちってどんな状態?食べられる?主要な野菜の見分け方も紹介
とう立ちした野菜は、茎が伸びて花が咲きます。このとき野菜は栄養を花に集めるので、固くなり筋張ってくるのです。また、根菜にすが入ったり芯ができたりします。ここでは、野菜がとう立ちする理由や見分け方、とう立ちしてしまった野菜の食べ方などについて紹介します。

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