てっぺんファーム周りの柵の修繕・防護ネットの張り替え

畑ブログ

長年しようと思っていたことがあります。

それは、てっぺんファームの周りの柵の修繕です。

基本、毎週日曜日の週1しか大きな作業をしないてっぺんファーム

次の日の疲労や、時間がかかるなどの理由で、後回しにし続けてきました。後、やり方が分からないとの理由もありました。柵の修繕は誰もしたことがありません。前回したのはご先祖様です。30年ぶりくらいとのことです。

しかし、今回、遂にしてみました。

てっぺんファームの周りには野生の動物がいます。

確認しただけでも、鹿、猪、穴熊。

確認はしていないですが「猿」もいるのではないかと言われています。柵があるにもかかわらず、たまに畑が荒らされ、作物が食べられていることがあるためです。

元からご先祖様が作った柵があるのですが、経年劣化を含め、動物の襲撃などで、だいぶ損傷が見られます。柵全体が倒れかかっているところもあります。

なので、修繕を試みました。元からの柵と言うのは、トタン板に釘、そして、針金という時代を感じるものです。

今回は、その元の柵をベースに、使える柵は立て直し、腐ってきているなどの経年劣化激しいものは捨て、そこに、野生動物侵入を防ぐアニマル侵入防止ネットを貼り補強することにしました。農業屋で「アニマル侵入防止ネット」という名前で売られていました。

事前に支柱となるポールは業者に頼んで立ててもらっていました。そして、ネットをポールに留めるのに使用するのは、結束バンドです。

ひと昔まえは、トタン板、釘、針金。今回は、ポール、ネット、結束バンドです。

未来は、誰が、何を使って補修、修繕、畑荒らしの野生動物対策をするのか気になるところです。

自家発電のアニマルサウンド付きのポール、電磁波ネット、カカシ用の防水ロボットとかになるんでしょうか。

それでは、その作業風景の写真です。

事前にポールは業者に頼んで立ててもらっていました。

正式なやり方なんて知りません 笑

とりあえず、古い柵の手前に、いきなりネットを貼ります。

事前に立てておいたポールに結束バンドで、ネットを次々に止めていきます。

結構時間がかかりました。

結局1日では作業終わりませんでした。そして、農業屋で購入してきた緑のネットも長さが足りないことが判明しました。

結局、次の週に持ち越し、合計2日間作業しました。

そして、前回と同じネットを農業屋で購入しようと思い、行きましたが、売り切れでした。緑のネット、人気があるようです。

なので、若干色味の違う色のネットを使用することになりました。上半分は真緑のネット、下半分は明るい緑色、ライトグリーンのネットになりました。もう、そこはご愛敬です。良い味になってくれればと思います。

時間はかかりました。

ただ、長年しようと思っていたことができてよかったと思います。

完成写真

どうでしょうか? 

元の柵は茶色でしたが、今回緑色のネットを貼ったことにより、ファームが明るくなったようにも感じます。

満足です☺️

読んでいただきありがとうございました!

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